働く環境

Gunosyの大切にしていること

1. 三方良し、一方的にならない

Gunosyのメンバーは、自分だけに都合がいいという考え方では仕事をしません。Gunosyはこれから長期的に成長を続けたいと考えている企業です。社会的な課題は何か、ユーザーが求めているものは何か、パートナー企業にとってよりよい状態はどのようなものか、様々な視点で自分の仕事を考え、実行していくことを大切にしています。

2. 数字が共通言語

Gunosyでは全メンバーが、会社の重要な数値指標(KPI)が何であるか、その目標値と今日の数値を知っています。自分の仕事が会社のどのKPIをどう改善するものなのか。誰かの経験や勘ではなく、数字や事実をベースに議論や提案ができること。それがGunosyで一緒に働くメンバーに求められる、もっとも重要なことです。

3. 迷ったら挑戦する

自動車や検索、巨大なSNS、インスタントメッセンジャー、現在の大きなサービスも小さな挑戦から始まりました。Gunosyも同じです。大きな課題に対する小さな挑戦から生まれました。会議室で会議ばかりするより、パワーポイントで資料を作るより、すぐに挑戦を始めましょう。やらないよりも、まずやってみる。たくさん失敗できることが、Gunosyメンバーの強みです。

4. “キリギリス”より“蟻”

Gunosyが掲げる目標は巨大で遠くにあり、Gunosyが提供しているサービスに飛び道具は通用しません。Gunosyは一緒に働くメンバーと一歩一歩努力することで、想像も出来なかった大きな目標まで辿り着く事を企業として取り組みたいと考えます。日々ブレることなく、毎日続ける事を重視し、謙虚で適切な努力の仕方を知った集団でありたいと考えます。

オフィス環境

日本の伝統的な縦格子のデザインを現代風にアレンジし、上品さと、信頼性を表現したエントランススペースです。

多様な才能とバックグラウンドを持ったメンバーが、積極的にコミュニケーションをとりあえるようにと工夫の凝らされた壁のないオフィス空間。

「スキップヒル」はフリースペース。一人で作業に集中したり、数人で議論をしたり、ときにはイベントや勉強会の会場にも。

仕事の生産性を向上させる機能性の高いオフィス家具を取り入れています。スタンディングデスクは長時間作業での疲労を回避し、チーム内の共有でさっと集まれるのが特徴です。

Gunosyエンジニアの働き方

Gunosyエンジニアチームの特徴

1. プロダクト志向

Gunosyのエンジニアは、何よりもユーザー体験を重視し、細部までこだわり、品質の高いプロダクト開発を目指しています。理想とするプロダクトを形にしていくために、サービスの品質に関するKPIを設定し、チームメンバー全員で共有。着実に達成していく文化です。

2. 新しい技術への挑戦姿勢

Gunosyのエンジニアチームの特徴は、最新技術への果敢な挑戦の姿勢です。エンジニアが先端技術を試し、プロダクトにとって有効な技術と判断した場合はすぐに取り入れます。前例へのこだわりがなく、無駄なことに時間を使わない。意思決定はとてもシンプルです。

3. 濃密なコミュニケーション

開発本部は全チームが毎日朝会を行っています。すべてのエンジニアがコードを書き、各チームにはスクラムマスターを配置するスクラム型の開発体制を採用。エンジニアはチーム内のみならず、他チームや、マーケティング本部などの他本部とも濃密に連携することで、サービス改善の意思決定の中心メンバーとして、Gunosyのスピード成長を実現する最大の力になっています。

4. 自由な探求心

Gunosyエンジニアの特徴の一つは、一人一人が前向きで優秀なエンジニアでもあること。新技術の研究、社外での新しい試み、社内外向けの勉強会の開催や、各々の好きな開発を行う"lunch hack"のような社内イベントも積極的に実施し、エンジニアが自発的に研究・発表を行っています。
※エンジニア勉強会の模様はこちら

人事制度・福利厚生

1. 長時間ではなく長期間働けるように

Gunosyはメンバーに、「長時間」ではなく「長期間」一緒に仕事してほしいと思っています。そこでGunosyは、長時間残業して働くことを推奨していません。「残業しない」姿勢は創業以来のGunosyの文化です。そのかわり朝はしっかり定時に出社し、朝会でその日に達成したいことを確認します。メリハリのある働き方で生産性を上げ、終業後の自由な時間で各自の興味関心のためにインプットする時間を確保することも目指しています。

2. メンバーの成長を支援する評価制度

Gunosyの人事評価は、「成果」と「行動」の2つの軸で実施。業績に対して定量化できる貢献(「成果」による評価)、中長期的なGunosyの文化や組織づくりへの貢献(「行動」による評価)、どちらもGunosyにとって重要な貢献であると考えているため、そのバランスは50:50としています。また、評価は4半期に一度、昇給・昇進は年二回という早いペースで実施し、スピーディな成長を支援する制度を整備しています。

3. 安心して仕事に打ち込むために

Gunosyの健康診断・人間ドック制度は国内でも他に例を見ないような充実したものになっています。国内最高レベルの医療機関で、様々な病気に対して予防と早期発見に最善を尽くす内容です。これは、普段から安心して仕事に打ち込み、仕事によって各自が人生の達成感を得られるように、年に一度、しっかりと自身のからだと健康に向き合い、長期的に一緒に働きたいというGunosyの願いの表れです。

4. 情報と組織文化の共有

Gunosyの最大の強みである「プロダクト改善スピードの速さ」は、一人一人の優秀さに加え、チームを超えた濃密なコミュニケーションの結果でもあります。このコミュニケーションは、KPI等の情報共有、数値をベースに議論するGunosy文化の浸透、またそれぞれのメンバーの日頃のコミュニケーションがその基盤にあってこそ。人事施策としては、毎週の全社朝会、毎月末の全社総会、全社懇親会、シャッフルランチなどを継続的に開催しています。