社員紹介

パートナーメディアも自社も

どちらの成長も実感できる仕事

Mayu.K/メディア運営推進部 マネージャー

-コンテンツチームが担っていることは

当社のプラットフォームにご参画いただいている媒体社様との提携にともなうリレーション構築が主なミッションです。約600を超えるメディアのコンテンツ(2018年7月時点)を継続的に配信できるよう、運用の改善提案やサポートを通じてメディアに寄り添い、届けるべき人に情報が届くよう、その成長を一緒に考えます。また、特集の企画や記事以外のデータコンテンツを活用したサービス機能の追加など、コンテンツに関わるプロジェクトに幅広く関わります。

 

-現在注力している業務について

注力していることは2点あります。1点は、全体的な市場感としてテキストコンテンツよりも動画コンテンツに対する需要が拡大しているため、当社としても動画コンテンツのニーズに対応すべく、それをもっているコンテンツパートナーを開拓して、連携を深めていることです。もう1点はパーソナライズ強化に伴う、より粒度の細かいコンテンツの獲得です。プラットフォームを通じて新しいコンテンツとユーザーがマッチングし、プロダクトの成長にも繋がることによって、Gunosyが大切にしている行動指針Gunosy wayのひとつでもある「三方良し*」を実感し、やりがいに感じます。

 

-今後チームが実現していきたいこと

今後はパートナーメディアに対する連携後のフォローとして、各プロダクト別の記事閲覧傾向やトレンド予測、タイトルが与える閲覧数への影響等、管理画面に表示される以上の情報をフィードバックするということにも、より注力して取り組んでいこうと考えています。また、記事連携にとどまらずアドネットワークやメディアブースト、メディアを巻き込んだ新しい広告商品など、他部署と連携した多様なソリューションを提案できるチームを目指しています。

 

-Gunosyにフィットする人物像とは

Gunosyには共有する文化が根付いており、必要な情報は常にオープンにされています。また、経験豊富なバックグラウンドをもったメンバーも多く活躍しているため、自ら興味関心をもって情報収集やコミュニケーションをすることで、自分の業務領域以外の知識や課題解決方法を幅広く得ることができる環境です。好奇心が旺盛で自ら考えて行動することができる、社内外問わずコミュニケーションすることが好きな人がGunosyにはフィットすると感じています。

 

*Gunosy Wayの一つ。自分たちだけに都合がいいという考え方で仕事をせず、社会的な課題は何か、ユーザーが求めているものは何か、パートナー企業にとってよりよい状態はどのようなものか、様々な視点で自分の仕事を考え、実行していくことを大切にしています。 

 

■オウンドメディア「Gunosiru(Gunosiru)

■掲載記事

「Gunosyで活躍する女性社員に密着vol.2~「社内外の架け橋」である女性マネージャーが目指す、Gunosyメディア事業の新たなステージ」

Mayu.K

メディア運営推進部 マネージャー


入社前は、AFP通信社の子会社にて、同通信社のニュースコンテンツをマスメディア及びWebメディアのプラットフォームへ提供する役割を担う。次のキャリアステップとしてメディアの事業推進に貢献できるプラットフォーム事業に携わりたいという思いから、2015年Gunosyへ入社。入社後はメディア事業に関わるコンテンツ獲得、メディアパートナー獲得に従事。組織横断的に進めるコンテンツ企画特集や、機能追加等のディレクションも担当。

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