働く環境

オフィス環境

ガラス扉の上品な空間と、スリットガラスを用いた連続的な設えによって、奥に続く空間に対するワクワク感を演出したエントランススペースです。

多様な才能とバックグラウンドを持ったメンバーが、積極的にコミュニケーションをとりあえるようにと工夫の凝らされた壁のないオフィス空間。

「スキップヒル」はフリースペース。一人で作業に集中したり、数人で議論をしたり、ときにはイベントや勉強会の会場にも。

仕事の生産性を向上させる機能性の高いオフィス家具を取り入れています。スタンディングデスクは長時間作業での疲労を回避し、チーム内の共有でさっと集まれるのが特徴です。

Gunosyの大切にしていること

1. 三方良し、一方的にならない

Gunosyのメンバーは、自分だけに都合がいいという考え方では仕事をしません。Gunosyはこれから長期的に成長を続けたいと考えている企業です。社会的な課題は何か、ユーザーが求めているものは何か、パートナー企業にとってよりよい状態はどのようなものか、様々な視点で自分の仕事を考え、実行していくことを大切にしています。

2. 数字が共通言語

Gunosyでは全メンバーが、会社の重要な数値指標(KPI)が何であるか、その目標値と今日の数値を知っています。自分の仕事が会社のどのKPIをどう改善するものなのか。誰かの経験や勘ではなく、数字や事実をベースに議論や提案ができること。それがGunosyで一緒に働くメンバーに求められる、もっとも重要なことです。

3. 迷ったら挑戦する

自動車や検索、巨大なSNS、インスタントメッセンジャー、現在の大きなサービスも小さな挑戦から始まりました。Gunosyも同じです。大きな課題に対する小さな挑戦から生まれました。会議室で会議ばかりするより、パワーポイントで資料を作るより、すぐに挑戦を始めましょう。やらないよりも、まずやってみる。たくさん失敗できることが、Gunosyメンバーの強みです。

4. “キリギリス”より“蟻”

Gunosyが掲げる目標は巨大で遠くにあり、Gunosyが提供しているサービスに飛び道具は通用しません。Gunosyは一緒に働くメンバーと一歩一歩努力することで、想像も出来なかった大きな目標まで辿り着く事を企業として取り組みたいと考えます。日々ブレることなく、毎日続ける事を重視し、謙虚で適切な努力の仕方を知った集団でありたいと考えます。

人事制度・福利厚生

1. 長時間ではなく長期間働けるように

Gunosyはメンバーに、「長時間」ではなく「長期間」一緒に仕事してほしいと思っています。そこでGunosyは、長時間の残業を推奨していません。「残業しない」姿勢は創業以来のGunosyの文化です。毎朝部署ごとで行われている朝会でその日に達成したいことを確認します。メリハリのある働き方で生産性を上げ、終業後に各自の興味関心のためにインプットする時間を確保することも目指しています。 また、社内公募制度も導入しGunosy内で長期的にキャリアを構築できるような体制を整えています。

2. メンバーの成長を支援する評価制度

Gunosyの人事評価は、「成果」と「行動」の2つの軸で実施。業績に対して定量化できる貢献(「成果」による評価)、中長期的なGunosyの文化や組織づくりへの貢献(「行動」による評価)、どちらもGunosyにとって重要な貢献であると考えているため、そのバランスは50:50としています。また、評価は半期に一度、昇給・昇進は年二回という早いペースで実施し、スピーディな成長を支援する制度を整備しています。

3. 安心して仕事に打ち込むために

年に一度しっかりと自身のからだと健康に向き合い、長期的に一緒に働きたいという思いから、Gunosyの健康診断・人間ドック制度は国内でも他に例を見ないような充実したものになっています。国内最高レベルの医療機関で、様々な病気に対して予防と早期発見に最善を尽くす内容です。もし万が一病気になり、働きたくても働けない場合の金銭的な保障制度も充実しています。 他にはインフルエンザ予防接種の会社負担実施や産業医面談制度なども拡充しています。

4. 情報と組織文化の共有

Gunosyはチームを超えた濃密なコミュニケーションを大事にしています。このコミュニケーションは、KPI等の情報共有、数値をベースに議論するGunosy文化の浸透、またそれぞれのメンバーの日頃のコミュニケーションがその基盤にあってこそ。毎週の全社朝会、半期に1度の全社総会、事業本部懇親会、月に1度のシャッフルランチなどを継続的に開催しています。特に全社総会ではValueを体現した社員を選出し、MVP表彰などを行っています。