社員紹介

技術水準を引き上げ続け

Gunosy成長のコアとなる

Yukinori.K/CTO 兼 Gunosy Tech Lab 部長

-Gunosyエンジニア組織の強みとは

Gunosyはユーザの課題を解決するプロダクトをつくり、データとテクノロジーで成長してきた会社です。私たちエンジニアは、ユーザが抱えている課題は何か、そしてそれを解決する最適かつ最d速な技術は何かと日々考え、実践してきました。「解決方法について、感覚や経験ではなくデータを信じて判断すること」「新たに発生する課題に備え、技術の幅や水準を引き上げること」が文化として組織に根付いていることが、私たちGunosyのエンジニア組織としての強みです。

 

-Gunosy Tech Labの今後の目標とは

『情報を世界中の人に最適に届ける』という企業理念に対し、“情報“と”人“それぞれの定義を広げていくことが目標です。情報があふれる世の中で、検索の方法を知って いる人は自分が見つけたい情報に辿り着くことができますが、一方で検索のテクニックを持たない人は自分が探している情報になかなか辿り着けないでいます。だからこそ私たちは、届ける”情報”の種類と”人”が接触できる場所を模索し増やすことで、より多くの人が自分の求めている情報に巡り会える世界を目指したいと思っています。

 

-どんな人と働きたいか、またGunosyで活躍するエンジニア像とは

今ある課題を解決することに喜びを感じることができる人と一緒に働きたいです。

Gunosyのエンジニア組織では、自分の得意なことだけでなく、どうやって課題を解決するか、ユーザにどうやって価値を届けるかということを考え、実践するメンバーが活躍しています。それぞれが自分やチーム、そしてプロダクトの成長に積極的で、日々コツコツと改善を積み重ね、より良い価値を提供しようと泥臭く業務に取り組んでいます。まさに、Gunosy Wayの一つである「キリギリスより蟻*」を体現しており、その考え方に共感してもらえる人が活躍できるのではないでしょうか。

 

 

*Gunosy way『キリギリスより蟻』
謙虚で適切な努力を積み重ね、粘り強い気持ちを持って仕事に向き合うこと。

 

■オウンドメディア「Gunosiru(グノシル)

■掲載記事

DREの使命とは?「数が神より正しい」と言うための正確性を求められる技術力

■メディア掲載記事

「専門性が全てじゃない」Gunosyの新CTOが提唱する“何でも屋”としてエンジニアが生きる道」/エンジニアtype

Yukinori.K

CTO 兼 Gunosy Tech Lab 部長


慶應義塾大学政策・メディア研究科修了。

慶応義塾大学大学院 政策・メディア研究科修了。アクセンチュア株式会社にて分析基盤や機械学習の実業務への導入支援を担当し、2014年当社参画。インフラ部門の立ち上げや各プロダクトの開発責任者、分析部門の責任者等を経て、現在はCTOならびに、Gunosy Tech Labの責任者を担当。データ活用の促進と情報推薦を研究することを目的に論文発表や学術機関との共同研究、自社サービスへの技術実装などを行う。

 

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